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tuyosi2.0

Author:tuyosi2.0
作ることの楽しさを知りレストラン業界へ,
料理を学びつつ「食」を色んな角度で発信していきたいと
様々な方とお会いして刺激を貰う日々,
イタリアからより多彩な切り口で
食+αをアウトプットしていきます。




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Welcome to Food&more !!
メッセージスペースです。
2月の東京出張⑤ 
2010/02/20 /01:02
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The Tokyo days next,goes to Kamakura.
Take a classic train of Enoden.
I feeled very view and relaxing.

And enter the restaurant in the actual slow food of Kamakura.
So it's a great restaurant.



2日目は、湘南線で鎌倉へ向かいました。

昨日の慌ただしさとは打って変わって、ゆっくりと時間を楽しむのが目的です。


鎌倉へ着くと、江ノ電に乗車してお目当てのレストランへと向かいます。

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由比ヶ浜で降り歩くコト7~8分。
入り口が少し分かりずらく一度前を過ぎてしばらく歩いた後に首をかしげ・・、
もと来た道を戻りよーやく発見!

お店の名は『MANNA (マンナ) 』。
天井の高さが気持ち良く白い壁で囲まれた店内は、
テーブル席が15席ほどに、フルオープンキッチンの前のカウンター5席ほど。
シェフのお家!? と思えるほどのパーソナルな空間で頂くのは、
湘南の海で採れる魚介や、地元鎌倉で取れた地野菜を使ったイタリアン♪

カウンターとテーブル席を選べるというコトでしたが、
迷わずカウンターへと着席です”

真近で女性シェフの原シェフの手さばきを眺めつつのメニューはコチラ!


◇前菜の盛り合わせ
バラエティー豊富なお皿は魚やお肉に鎌倉野菜が印象的です。
サーモンのマリネ、里芋グラタン、そして驚きの優しい食感の豚レバーのグリルは絶品でした☆

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◇プンタレッラとアンチョビのインサラータ
プンタレッラとは年明けから2月にかけて収穫されるイタリア冬野菜。
シャキッとした食感と、ほろ苦い味がサラダに合います。
まさか日本でこの野菜が食べれるとは!と感動しつつ、
アンチョビと共に良質の食物繊維をフッレッシュで頂きます。

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◇ウイキョウとアジのスパゲッティ
あっさりとした中にも繊細なうま味があります。

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◇マッケローニ じっくり煮込んだラグーソース
美味いですね! お肉の甘味とショートパスタの合わせ方はシェフのテクニックを感じます””

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◇カジキマグロのグリル
コチラは原シェフおすすめ!の一品。
お肉の様なカジキと野菜たっぷりのイタリアらしい付け合わせがどこか懐かしいです。

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メインを食べて、かなりの満腹””
でもドルチェメニュ-を見ると、不思議と食欲が沸いてきます♪

既存の日本のイタリアンでは見ない郷土色豊かなドルチェの数々。


◇ボネ
ボネとはチョコレート味のババロアです。プルンッ”とした食感と、
カラメルの苦味の利いた甘味が好きですね。
器もドルチェが映える、ガラス製での提供。
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◇カッサータ
シチリアの冷菓子のカッサータはイタリアンメレンゲとナッツやドライフルーツを
混ぜ込んで固めた贅沢アイス☆
上からチョコソースを垂らして。
ひと口ひと口が、あ~””幸せなひと時です。
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食事中は、原シェフの情熱溢れる仕事ぶりに圧巻され、
時折、料理のお話をしたりとフルオープンキッチンならではの、
ライブ感たっぷりのお料理を頂きました。
それはまるで、一本の舞台を見てるかの様に。

食後、カフェを楽しみながらシェフには「ボクも同じくコックです。」と伝え、
良い意味で腹を割っての会話でした。

初めてでしかも同業のボクに気軽にお話してくれた原シェフ。
今春戻るイタリアのお話をすると彼女からは、「是非他の各州も周って!」と
心強いエールを頂きました。

鎌倉で採れる素材をシンプルに美味しく引き出した、
まさにスローフード実証のレストラン!

ご馳走様でした。




さてさて、気付けば2時間以上ゆっくりしていたレストランを出て、
ゆっくりと湘南の海を眺めにいきました。

寒い2月でもサーファーの方が楽しんでるビーチまで降りまたゆっくり””
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